美杉特産手作り田舎こんにゃくのHP

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ずいきの巻寿司・こんにゃくの巻寿司

イベント催事限定の超人気商品。

「ずいき」とは
CIMG3287.JPG「ずいき」とは、里芋の葉柄の部分のことで、茎のように見える部分のことです。私の母親「藤田こんにゃく創業者」(66歳)が、子供の時に母親に作ってもらった懐かしい味みたいです。昔はかんぴょうの代わりにずいきを使って巻寿司を作ったみたいです。食感も少し柔らかいかんぴょう巻きを食べているようです。
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「ずいきの巻寿司」には、生の「ずいき」を皮を剥いて乾燥させた、「芋がら」を使います。ずいきの皮を剥き、自然乾燥させたものを、1年間保存しながら使用していきます。水でもどし、しょう油、砂糖で甘辛く煮付けをし、巻寿司の芯にします。



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乾燥ずいきを水でもどし、しょう油、砂糖で甘辛く煮付けをし、巻寿司の芯にします。



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寿司めしも、田舎風味付けで、酢がよく効いて甘めなのが特徴です。さらに、ずいきの煮汁が寿司めしに染み込んでこれがまたおいしくなる理由です。


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たっぷりとずいきが詰まった「ずいきの巻寿司」は、懐かしさと新鮮さが味わえる昔からの郷土料理であることが、手作り田舎こんにゃくとの共通点でもあります。

「こんにゃくの巻寿司」
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「こんにゃくの巻寿司」は、こんにゃく屋のヘルシーな新商品にと「ずいきの巻寿司」をアレンジしたものです。

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自家製の手作りこんにゃくを、細長く切り、しょう油、砂糖、だしなどで甘辛く煮付けたものを寿司の芯にしてあります。


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「味付こんにゃく」シリーズと同じく、甘辛く煮付けたこんにゃくには、マヨネーズがよく合うのと、寿司めしにもマヨネーズがよく合うということで、こんにゃくとマヨネーズを巻いてあります。カロリーハーフのマヨネーズを使っていますし、芯がこんにゃくなのでカロリーもそれほど気になりません。

「ずいきの巻寿司」

CIMG2934.JPG「ずいきの巻寿司」  1本入り 300円(税込)

CIMG2930.JPG「ずいきの巻寿司」  
                   2本入り  550円(税込)

「こんにゃくの巻寿司」
CIMG2932.JPG「こんにゃくの巻寿司」 1本入り 300円(税込)

「ずいきの巻寿司」、「こんにゃくの巻寿司」は、イベント・催事出店時のみの販売となっております。 普段は、販売しておりませんが、ご注文もお受けいたしますので、ご注文の際は必ず2週間以上前までにお電話でご相談ください。
「ずいきの巻寿司」、「こんにゃくの巻寿司」を販売するイベント催事の出店情報につきましては、トップページの「What`s New」新着情報でお知らせしております。尚、数に限りがございますので、なるべくお早めにお越しください。