美杉特産手作り田舎こんにゃくのHP

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事業所紹介 「藤田こんにゃく」

三重県津市美杉町八知6909-1

事業所名 藤田こんにゃく
事業内容

生のこんにゃく芋を使い、一つ一つ手で丸めてつくるこの地方に伝わる                                 昔ながらの製法にこだわった『田舎こんにゃく』の製造・卸・販売。                                    この地方の食材を使用した食品づくり。

本所

〒515-3421  三重県津市美杉町八知6909-1
電話 : 059-274-0781 / fax : 059-274-0959

支店
三重県伊勢市宇治中之切町52番地 おかげ横丁                                             『美杉郷八知玉屋』                                                                電話 & FAX : 0596-23-8835

設立 1980年10月1日
代表者 藤田 てい子
取引銀行 百五銀行  家城支店

三重県地図.jpg津市美杉町は、三重県の中西部、奈良県との県境にあり、全体の9割を森林で占める自然豊かな場所で、2008年4月、『森林セラピー基地』にも選定されています。
以前は一志郡美杉村でしたが、旧津市、旧久居市、旧河芸町、旧芸濃町、旧美里村、旧安濃町、旧香良洲町、旧一志町、旧白山町、旧美杉村の10市町村が2006年1月1日に合併して新「津市」となりました。さらにその以前は、昭和30年に一志郡の旧7村が合併し、美杉村となっています。当時から、一志郡八知村で採れるこんにゃく芋は「八知玉」と呼ばれ、市場で高い評価を得ていたと云われ、八知は良質のこんにゃく芋の産地だったと云われています。


DSCN0906.JPG「藤田こんにゃく」は、昭和55年、事業主である藤田てい子が、美杉村の文化祭のバザーで黒山の人だかりを作る田舎こんにゃくを見て、自分も作ってみようと自宅の傍らで作りだしたのが始まりです。
こんにゃく芋の粉末ではなく、生のこんにゃく芋を使い、昔ながらの手作り製法にこだわり、こんにゃく作りをしております。
平成5年7月、伊勢市のおかげ横丁美杉郷八知玉屋を出店させて頂き、平成20年7月に新工場が完成しました。旧美杉村では、「美杉特産田舎こんにゃく」は村の特産品としてご愛顧頂き、今日に至ります。



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美杉町は緑豊かで、空気と水がきれいでおいしい。こんにゃく作りには最適は場所であると思っています。工場の前には狭い畑があり、僅かながらこんにゃく芋を栽培しております。しかし、こんにゃく芋の栽培は病気も多く、重労働を伴うため、高齢化の進む過疎地域では難しいのが現状で、「八知玉」も現在は残っていません。





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〒515-3421   三重県津市美杉町八知6909-1
電話:059-274-0781  fax:059-274-0959
e-mail:fujita-konnyaku@zc.ztv.ne.jp